今迄のイベント紹介


2019年3月31日

山のオーガニックマーケット

伊勢原運動公園で開催された、山のオーガニックマーケットによってけしも参加させて頂きました。桜も咲き始めお天気も良く気持ちい良い日でした。

身体によいこと、よい物をテーマに様々な店舗が出店されていました。よってけしもお仲間に入れてもらい、様々な出会いもあって充実した一日でした。


2019年3月30日

☆お茶会☆

よってけしでは月1回ご近所の方々にお越しいただき、茶話会を開いています。

この日は、男性の参加者が少なく…女子会でした。ご自分で作ったお惣菜の差し入れもあり、皆さんで褒め合い。

何歳になっても評価されるということはとても嬉しいですよね。お茶会に参加すると互いに良い刺激をもらっているともお話がありました。


2019年2月16日

小麦プロジェクト

麦踏も第3回目を迎えました。麦も元気に育っています。今回は、子供から大学生、団塊の世代の多世代が集合し麦踏を行いました。

麦踏初体験の方も多く、小刻みにかにさん歩きをして普段使っていない筋肉をフル活用。(実際に筋肉痛になります…)

子供たちは野山を走り回り元気いっぱい。

終了後は自然観察会を行いました。ブナの木、ナラの木、桜の木、落ち葉の下の春を見つけたり、自然観察の先生の説明に興味津々。街中では出会えない驚きに新鮮さがありました。


2019年1月26日

地域のインフラとなる《居場所》

 

「公益財団法人かながわ生き活き市民基金」主催のイベントに登壇してきました。実際の写真がないのが残念なのですが、理事長岩澤が日々の活動を発表してきました。

 よってけしは、こちらの財団の「福祉たすけあい基金」より助成金を受けて事業を運営しております。他にも、他地域で居場所作りの実践をしておられる団体の方の具体的な発表を聞くことが出来、勉強になりました。仲間がいると心強い。地域の中ではもちろんの事、地域外にも仲間がいることで、自分たちの活動の励みにもなります。とても良い経験が出来ました。


2018年12月22日

毎年恒例の餅つき大会

 昨年はよってけしで餅つきをしましたが、今年はよってけし協力者のお宅で開催しました。

「餅つき」と聞いて血が騒ぐ方が数名…気合を入れて、朝早くから釜のお湯を沸かし、もち米を蒸かし、餅をつく。チームプレーであっというまに60㎏の餅をつきました。大根、あんこ、きな粉を作りました。やっぱりつきたてのお餅はおいしいですね。

 リビングでは、月1回のお茶会を開催。お茶を飲みながら、何気ないお話。ほっこりしました。皆様に協力頂きまして無事終了したことに感謝です。お餅つきはよってけしの風物詩になりそうです。


2018年12月16日

麦踏み第1弾

 秋に種まきをした「麦」育ってきています。麦踏をして強く育ってほしいです。子供たちも一緒に手伝ってくれました。終わった後は、陶芸工房でランチタイム。薪ストーブは暖かいです(●^o^●)


2018年12月15日

伊勢原山の実マーケット㏌比々多

 12月15日に伊勢原市にある元恵泉女学園園芸短期大学跡地で開催されました。広大な敷地の中で、キチンカーやこだわりの食材、クラフト、ワークショップ等様々なショップが出店されていました。よってけしも出店させて頂きました。

何よりも、マルシェの中でも他の出店者の皆さんと繋がれたことに感謝です。


2018年11月23日・24日

ミドラボ オープンハウス2018

 

 「ミドラボ」は、今年始動した東京工芸大学と神奈川県住宅供給公社による緑が丘団地の活性化プロジェクトです。オープニングイベントとして「オープンハウス2018」が開催されました。

 よってけしも東京工芸大学の森田先生とのご縁がありマルシェを開催しました。

 緑が丘団地の活性化の為に東京工芸大学の学生が団地のリデザインや環境測定、使われなくなったプレイロット(子供の遊び場)の飾り付けして、人が集まる場所に変身させる等、若者のやる気とアイデアがあふれた2日間。住民の皆様にも興味をもっていただき、交流を深めました。2日目は千葉工業大学 田島則之先生にお越し頂き講演会を開催。ミニパーティーではよってけし特製マフィンを振る舞い懇談を深めました。緑が丘団地に限らず、全国的に「団地」の高齢化、老朽化等課題になっているそうです。住民の皆様は交流が少ないと話されていました。やはり、人と人とのつながりは充実した生活を送る上では必要だということを再確認。よってけしのスタッフも良き学びの時間となりました。